妊娠してつわりが出たの時の尿の色

妊娠中のつわりの度合いは尿の色で判断しよう!

妊娠中の女性の約7割が経験するという「つわり」どことなく気持ち悪いなぁ・・・で済めば良いのですが、食事だけでなく水分を受け付けられない程に弱ってしまうという方もいるでしょう。自分では「まだ、大丈夫」と思っていても、実は深刻な身体の状態になっているという事も少なくありません。

そんな妊娠中特有のつわりの状態を、尿の色で確認できるのです!
現在妊娠中の方も、これから妊娠する方も知っておいて損はない情報ばかりです。早速ご紹介してまいります。

つわりの時期は水すら受け付けなくなってしまう方や、水分を補給しても吐いてしまう方が沢山いらっしゃいます。
そのような状態が続くと、自分でも気づかぬうちに「脱水症状」を引き起こしている可能性があるのです。
身体が水分不足の状態の時の尿の色は、明らかに普段の色とは違います!

正常な尿の色が黄色〜琥珀色の無色なのに、脱水症状を起こしている時は濃い黄褐色の尿なのです。
つまり体内の水分不足によって、尿が凝縮されていることになります。
普段より尿の色が濃くなっていることに気づいたら、積極的に水分補給をすることをオススメします。

けれど、どんなに水分を補給しても濃い黄褐色の尿が改善されない場合は、つわりが重症化する「妊娠悪阻」の可能性があります。
重度の妊娠悪阻にかかると、入院治療が必要な場合もありますから病院を受診されたほうが良いでしょう。