ロキソニンが尿の色に影響を与えるって本当?

ロキソニンが尿の色に影響を与えるって本当?

喉の腫れや痛みを抑えて、発熱を下げる効果のあるロキソニンは、薬局でも買える市販薬の1つですから
服用したことがあると言う人も多いでしょう。

 

薬には何かしらの副作用がつきものですし、症状には個人差があるので一概には言えませんが、中には尿の色に異常を感じる人もいるのです。今回は「ロキソニンと尿の色」というテーマでお話しますね。
一緒に確認していきましょう。

 

どんな病気の時にロキソニンが処方されるの?

 

ロキソニンは、風邪などによる発熱時や喉の痛みが激しいときに、処方される薬です。その他にも、消炎・鎮痛・腰痛・関節リウマチなどの症状にお困りの方にも処方されることが多いでしょう。

 

副作用も少なく安全性も高いのが、最大の魅力です。

 

ロキソニンを服用すると、尿の色はどうなるの?

 

副作用は、誰にでも同じように出るわけではありません。その日の体調によって副作用の症状が目立ってしまう人もいますし、一度副作用が起きた人でも次回に服用した時は、ケロッとしていることもあります。
そのような状況を踏まえてですが、ロキソニンの副作用の1つに「尿の色」があります。

 

身体が健康な状態の時の尿の色は「黄色」ですが、血が混じって赤くなっていたり、尿の濁りや泡立ちがひどかった時は、ロキソニンの影響が出ているのかもしれませんね。

 

けれども、ロキソニンの服用を中断すれば、尿の色も正常に戻る場合がほとんどですから、気にしすぎることはありません。
実際には、尿の色に異常を感じる人よりも、胃が痛くなったり、だるさが出たりと他の症状を引き起こす人の方が多いようです。

 

いかがでしょう。私達が飲んでいる薬が、尿の色に何かしらの影響を与えるということを理解しておけば
驚くことはないです!